第1回「スペースインベーダーゲーム筐体型バンク」
2009-04-30 15:02:34
第1回「スペースインベーダーゲーム筐体型バンク」
ここでは、独断と偏見で小生が見聞きした面白ガジェットを紹介してみようと思う。自分の趣味嗜好なので先々連載の方向は不透明ではあるが、それもまた良し!なのである。
さて、今回紹介してみたいのはタカラトミーより発売中の「スペースインベーダーゲーム筐体型バンク」である。
http://www.takaratomy.co.jp/products/invadersbank/
80年代に暗いゲーセンで青春を過ごしたオッサンゲーマーには、なんとも心の琴線に響くフォルムではないか。貯金箱でありながら、受け付ける硬貨は100円のみ(コイン投入自体は一応500円玉以外の硬貨を入れることは可能)。おもむろに100円玉を投入すると、そのままスペースインベーダーが3面までプレイできてしまうというこれまた硬派な代物である。
寸法が1/6サイズなのでコイン投入口が筐体に比べてやたらでかく見えるのと、せっかくのテーブル筐体なのに対面に2プレイヤー側のパネルがないのが残念ではあるが、それ以外はほぼ完璧な造形! 当時のタイトーロゴまでそのままのインストラクションカードや、擬似カラーを再現するカラーセロファンなど、並々ならぬこだわりが伝わってくるのだ。
外見に対する御託はこれくらいにして早速ゲームをプレイしてみよう。ゲーム画面はドットマトリクスではなく、セグメント表示(昔のLCDゲームや小型携帯ゲームみたいなものといえばわかるだろうか?)なので、残念ながらドット単位の「避け」は出来ないが、なかなか再現度も高くついついプレイしてしまう。
はっきりいって1発目からオッサン向けアイテムでなんだが、正直(アーケード版の)スペースインベーダーを見たことがない諸兄にはお勧めできない。逆に言えば、当時を知る人間にはたまらなくノスタルジー感をくすぐるアイテムなので、貯金箱というよりはインテリアとして飾っておくのが本道であると思う。そもそも、100円玉が80枚まで収納できるとはいっても、そこまで溜めることもなさそうだしな。
ここでは、独断と偏見で小生が見聞きした面白ガジェットを紹介してみようと思う。自分の趣味嗜好なので先々連載の方向は不透明ではあるが、それもまた良し!なのである。
さて、今回紹介してみたいのはタカラトミーより発売中の「スペースインベーダーゲーム筐体型バンク」である。http://www.takaratomy.co.jp/products/invadersbank/
80年代に暗いゲーセンで青春を過ごしたオッサンゲーマーには、なんとも心の琴線に響くフォルムではないか。貯金箱でありながら、受け付ける硬貨は100円のみ(コイン投入自体は一応500円玉以外の硬貨を入れることは可能)。おもむろに100円玉を投入すると、そのままスペースインベーダーが3面までプレイできてしまうというこれまた硬派な代物である。
寸法が1/6サイズなのでコイン投入口が筐体に比べてやたらでかく見えるのと、せっかくのテーブル筐体なのに対面に2プレイヤー側のパネルがないのが残念ではあるが、それ以外はほぼ完璧な造形! 当時のタイトーロゴまでそのままのインストラクションカードや、擬似カラーを再現するカラーセロファンなど、並々ならぬこだわりが伝わってくるのだ。外見に対する御託はこれくらいにして早速ゲームをプレイしてみよう。ゲーム画面はドットマトリクスではなく、セグメント表示(昔のLCDゲームや小型携帯ゲームみたいなものといえばわかるだろうか?)なので、残念ながらドット単位の「避け」は出来ないが、なかなか再現度も高くついついプレイしてしまう。
はっきりいって1発目からオッサン向けアイテムでなんだが、正直(アーケード版の)スペースインベーダーを見たことがない諸兄にはお勧めできない。逆に言えば、当時を知る人間にはたまらなくノスタルジー感をくすぐるアイテムなので、貯金箱というよりはインテリアとして飾っておくのが本道であると思う。そもそも、100円玉が80枚まで収納できるとはいっても、そこまで溜めることもなさそうだしな。
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