東芝、電子ブックリーダー「BookPlace DB50」を価格二万円台で販売
2012-01-27 11:22:37

画像出典:東芝
東芝は26日タブレット端末の新商品として、1,024×600の7型ワイドカラー液晶を搭載した電子ブックリーダー「BookPlace DB50」を発表しました。2月10日から発売します。価格はオープン、店頭想定価格は22,000円。二万円台の電子ブックリーダーです。
機能としては、文字サイズや行間、文字組みの設定や白黒反転といった基本的な機能を備えるほか、コミックや雑誌ではピンチイン/ピンチアウトでの拡大と縮小が可能となっています。複数の本棚を作成して書籍を管理したり、シリーズものの雑誌やコミックを束ねて管理できる機能を搭載。音声読み上げ機能にも対応。
コンテンツはBookLiveと東芝が共同で展開する「BookPlaceストア」で購入可能です。「BookPlaceストア」はすでにPCやタブレット、スマートフォン向けにサービスを提供しますが、今後コンテンツ数の拡充を図り、2012年1月の時点で5万冊の蔵書数を2012年3月末に10万冊まで拡大する予定のようです。
「BookPlace DB50」には無料お試し版として、39冊の電子ブックをプレインストールするようです。また、「BookPlace DB50」購入者には「BookPlaceストア」で利用可能な5,000円分の書籍購入ポイントが付与されます。自分で本をスキャナーで取り込むいわゆる『自炊』を行う場合、書籍の縦横比とタブレットの縦横比に差がありますので、液晶サイズの割には小さめになるかもしれません。
内蔵メモリは約8GB、小説で約6,000冊、コミックで約150巻を保存できるほか、外部メモリとしてmicroSD/microSDHCが使用可能。本体サイズは約W120×D11×H190mm、重量は約330g。通信機能は、IEEE802.11b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 2.1+EDR。インターフェイスは、MicroUSB 2.0×1、メモリーカードスロット×1、ヘッドホン端子。駆動時間は省電力モードがONの状態で約7.5時間。
dynabook.com
http://dynabook.com/pc/index_j.htm
















