以前「ドイツ村の木登りヤギ」のレポートを書きましたが、年明けにふたたび東京ドイツ村に足を運びました。
寒い一日でしたが、動物はそんなこと関係なしに縦横無尽に動き回っています。なかでもリスたちがめちゃくちゃ元気!みているうちに檻の中に入りたくなったので、エサやり体験をしてきました。
| 「リスを踏んでしまいます」といういささかショッキングな注意書き。「必ず手ぶくろをしましょう」というのも、素手だと噛まれてしまうのかな?思わぬリスの凶暴性をほのめかす注意書き。でも、リスだしな。何にせよわくわくどきどきします。 |
| 飼育員さんが準備をしている間に、もうリスが寄ってきています。右の扉から入るのですが、扉にもリスがびっしりと張り付いているので開けることができません。どうやって入るのかしら?と考えていると・・・ |
| するりと上手に中に入った飼育員さんが「ここでおびきよせていますので、その隙に入ってきてください!」と指示をくれました。なるほど。 |
| 飼育員さんが一通りエサをまき終わり、次は私がエサをやる番です。エサを手に乗せるととたんにリスにモテモテになりました。 |