第27回 「セミ会2010」
2010-08-13 09:54:09
「セミを捕まえて食べる」それだけの会のレポートです。今年は猛暑のせいかセミが大猟でした。
(まず2009年の様子をどうぞ。)
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| 大人が約60人!うまいセミ(ほとんどうまい)を求めて公園をさまよいます。日が暮れるまでは成虫を探します。 |
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| 一人平均10匹くらいだったので、600匹とれたという計算となります。大体がアブラゼミですが、ミンミンゼミやクマゼミもいます。 |
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| 日が暮れはじめると、幼虫が土から出てきて脱皮を始めます。セミの脱皮は美しく狩猟の手を休めて見入ってしまうので、脱皮前の幼虫を捕獲します。速やかに脱皮体勢に入ったセミは捕られずにラッキー。 |
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| ここから調理です。まずセミの羽をむしります。羽は食べられないこともないですが、ないほうがひっかかりがなく美味しくなります。 |
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| 油で2分ほど素揚げします。 |
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| でかい顔で失礼します。塩を振っていただきます!カリカリサクサクして、カワエビのようで美味しい! |
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| この日はセミ幼虫のフライが一番人気でした。 |
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| かわいい…。目が合っても躊躇することなく口に放り込む事が肝心。これはご飯のおかずにもなる味ですよ! |
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| コガネムシは茹でてあるものを素揚げして食べました。これもポリポリしてビールのつまみにもってこいです。 |
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| 油に投入します。両手いっぱいのコガネムシ。こういったシチュエーションはなかなか味わえません。 |
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| カリっ。ポリっ。お菓子をつまむように虫を食らう参加者。初めての人にも大評判です。 |
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| 個人的に一番味が濃くて美味しかったのはカイコの薫製です。毎年出される事からも人気の高さがうかがえます。とっても高級なスモークチーズのようなまろやかなコク。口の中でプチっと弾けると、薫製されたマイルドなたんぱく質の旨味が広がります。ワインでもいいかも。 |
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総勢60人、虫を肴にビールを飲む夕べ。また来年お会いしましょう。来年のセミも美味しい事を祈って。 |





























